体力が落ちている現実を思い知らされた衝撃と悲しさ

健康に気を使うのと同時に、体力と筋肉を付けたくて、毎日のように筋トレをしています。

それがいつの間にか、趣味としてやるようになりました。

主に今は腹筋、背筋、腕立て伏せ、有酸素運動、ジョギングなどです。

小・中学の頃は、水泳や陸上など他にもたくさんの運動をしていました。

当時の私は、常に身体を動かしていないと気が済まない頃でした。

腹筋も割れていて、バリバリのスポーツ系で、どんなスポーツもこなせられる身体でした。

しかし、高校に入ってから運動とは程遠い勉強をしていた為に、運動する機会がどんどん減っていきました。

気がつくと、身体を動かしていた時期は、登下校の時と1週間に3回程しかなかった体育の授業だけでした。

身体が思うように動かなくて、これはあきらかに運動不足だな…と、衝撃と悲しさの現実を思い知らされた事がありました。

高校での3年に1度しかない体育祭の時に、短距離走と400mリレーのアンカーの選手に選ばれました。

それも、私は中学の頃陸上部だったから走れるだろうという思い込みと、クラスのみんなも陸上部だった事を知っていて、周りからの期待からでもありました。

でも、当時の私は、もちろん現役同様に走れるわけがありませんでした。

しかし、そんな事も思っていなかった私は、あまり練習をせずに本番1週間前に練習を始めました。

そして、本番で少し左太ももに違和感があったのですが、気にせずにスタートを切りました。

ところが、ピキッ!!と太ももから変な音がして、コース途中から走れなくなってしまいました。

なんとかゴールするも、その場で倒れ込んでしまい、病院にそのまま運ばれました。

もちろん、400mリレーも私は欠場でした。

診断名は、太股断裂と皮下血腫でした。

その時に私は、あきらかに運動不足なのに走れる!と舐めてた私を反省しました。

高校卒業した後も、何度か体力だけは付けようといろいろな方法で運動をやってはみるのですが、すぐ飽きてしまうので三日坊主でした。

ここ最近また身体を鍛えなくちゃと感じ、なるべく現役の頃に近づけたいと思い、今は地道にコツコツと毎日サボらずに続けています。

それが趣味へとなりましたが、身体を動かす事は本当に楽しいです。

現役の頃と今の私を比べても、何も意味が無いのだなと本当に反省をしました。

これからも反省を生かし、顔ニキビ跡消えないけど頑張りたいと思います。